おかげさまで
読書ブームは未だ衰えを知らず、年越し年明けにかけて藤沢周平の「雪明かり」を読破。帰省中の新幹線で読んでしまったためキヨスクで同作者の「蝉しぐれ」を購入して、Uターン中に読み始めて帰宅後そのまま読破してしまいました。以前の遅読ぶりはどこへやら、自分自身でも驚いているのです。
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読書ブームは未だ衰えを知らず、年越し年明けにかけて藤沢周平の「雪明かり」を読破。帰省中の新幹線で読んでしまったためキヨスクで同作者の「蝉しぐれ」を購入して、Uターン中に読み始めて帰宅後そのまま読破してしまいました。以前の遅読ぶりはどこへやら、自分自身でも驚いているのです。
最近になって、司馬遼太郎の「燃えよ剣」 (上・下巻)を読んだ。来週には大河ドラマが最終回らしい。今更ながら新撰組ブームにのっかるような形で読んでしまった。とはいうものの、(雑誌をのぞく)本を読んだというのは実に10年ぶりといってもいいきってよい程なので、その点では自分をほめてあげたい。
10年ぶりの読書と、幸い京都在住なのが相まって、そんな本を読んでしまうと町中に出ているだけで感慨深いのである。大河ドラマの新撰組もDVDで通してちゃんと見てみるかな、とも思っている始末。
ちなみに、本を読むのは比べて遅い方なのだが、今回は(ボクにしては)そこも頑張った。みんなはどれくらいで読んでしまうのだろう。あと、どれくらい頭に残るものなのだろうと、気になるところ。読書をしなかった理由の一つに読書スピードが遅かったのだが、今回は少々漢字が読めずとも引き返すことなく突っ走りました。映画館で映画を見るときに巻き戻して見られないように。。。(何か間違ってる?)
『マンガの深読み』をAmazonにて注文しました。マンガばかり読んで、ほとんど本を読まないボクですが、マンガの本なら読めるかと。一応大学もマンガ専攻で、大学院まで行かせてもらったので。確か、在学中に夏目さんが講演に来て、見に行った記憶があります。キャッチーな話術でわかりやすい印象がある。NHKの再放送であるマンガについていろいろ話す番組「BS マンガ夜話」とか見たこともあります。誰が正論かとかは無意味なのですが、マンガについていろいろ議論を交わすのは見てて楽しい。朝まで生テレビを何となく見てしまう気分に近いかも。まぁ、自分の中で考えるきっかけができるのがいいのです。